★今回はお見合いの正しいマナーについて

お見合いは親戚や知人により、相手の紹介を受ける場合もあります。
たった一日ではお互いの事も分からないので、相手に好印象を持ってもらう為に、お見合いには様々なマナーが必要です。

また、親戚や知人の立場もあるため、気疲れしてしまうこともあるでしょう。
マナーを知る事で、自信がつき、リラックスしてお見合いする事ができるようになります。

こちらではお見合いのマナーをご説明します。

★お見合い前日までのマナー

まず、お見合いを行うまでに、写真や自己紹介、結婚後の要望などをお互い書面で伝えます。
お見合いの話がきたら、マナーとして一週間以内に返事をしましょう。
仲介人を通してお互いのお見合いする意思が確認出来たら、場所や日にちを決めます。

お見合いの場所はホテルのラウンジなど、分かりやすい立地と清潔な印象の場所を選びます。
お見合いの前日は、男性から女性に、お見合い当日の場所や時間の再確認の電話をしてあげる事がマナーです。

★お見合い当日のマナー

お見合い当日には、マナーが自分の印象を良くする為の重要なポイントとなります。
会場には、マナーとして30分前に着くようにします。
その間に身だしなみを整える時間もできるため、清潔で落ち着いた印象を持たせる事が出来ます。

男性は10分前には席に着くようにし、相手方が到着した際には席を立って迎えます。
その後は仲人の指示に従って、自己紹介を行います。

お見合い当日は、仲人が進行役になるので、自分で勝手な行動は取らないように注意しましょう。
また、当日の支払いは仲人が行う事が基本です。
後日、マナーとして両者で折半して仲人にお返しします。

お見合いは好印象を与えるマナーを実践する事で、次回へ繋げる事ができます。
またお会いしたいという意思は、仲人に伝える事もマナーの一つです。
相手との交際が始まったら、3カ月を目安にこのままお付き合いをするか、お断りするか返事をしましょう。

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